患者さんの身体の痛みをもらう体質を活用して、この痛みは何処から来ているのか患者さんの痛いところと同じ場所を押さえると、判るのです。
そして、患者さんが楽になると自分の身体も軽くなっていくのを感じます。
まるで、妖怪達に盗られた身体各部を退治する度にもとに戻っていくという話の手塚治虫の『どろろ』のようだなと、そして、身体の全ての痛みが楽になったとき、身体の謎が1つあきらかになるのかな。
その時を楽しみに治療をいそしんでます。